検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨ジミ除去(スケール除去)

 秋休み・・・・なんて昔はなかったのに、学校が2学期制になりこの秋休みが浸透しつつあります。
時代の流れなのでしょう・・・私もこの流れについていこうと思っていますが、
すでに置いていかれていかれているかも・・・(ーー;)

しかし、アペックスはコーティングに関しては、最先端の技術を確実にお客様にお届けできるように
前を向いて走っています・・・(^^ゞ

ガラス面に付着したシミ・・・雨ジミ、スケールといいますが、
この雨ジミは、水のカルシウム分やミネラル分で、それが、ガラスに付着してシミになります。
よく温泉の鏡がその現象と同じで、雨ジミがうろこ状になっていてとても見にくいものです。
それが車のガラス面に付着している状態ですと、雨の日や夜間の走行はとても危ないです。

この雨ジミを除去するのは、容易ではありません。

P1150186.jpg 
まずは、専用の雨ジミ除去剤を使って、おおまかな雨ジミを落とします。

 

P1150192.jpg 
そのあと、ポリッシャーと研磨剤を使って、完全に雨ジミを除去します。

 

P1150196.jpg 
機械では、端の部分がどうしても磨けません。
今度は、クロスを使って丁寧に、仕上げます。

そしてガラスがクリアになったあと、ガラス撥水コーティングを施工します。
雨ジミが付着しているところにガラス撥水コーティングを施工しても
効果は発揮しません。ボディと同じように下地を整える磨きを行います(^^)/

 

            P1150185.jpg             P1150199.jpg

          施工前 / 雨ジミが目立ちます(T_T)      施工後 / 研磨し、ダメージを除去しました。

         はっきり雨ジミが見えます。          すっきりです(*^_^*)




雨の日、ワイパーを動かしても見にくいなぁと感じている方は、
雨ジミがついているかもしれません(-_-メ)
お気軽にご相談下さい。現車をみさせていただければ、雨ジミがついているかどうか
見させていただくことも可能ですので、お気軽にお持ち下さい(*^^)v        by   Sekino


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。