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食べ物の恨みは恐ろしい(ーー;)

 中学校の給食室の老朽化に伴い、夏休みの間に修復工事を行い一ヶ月では工事が
終わらないので、9月いっぱいはお弁当を持っていくことになりました。
その期間中、事前予約のみお弁当を頼むことも出来ましたが、何を思ったか、
お弁当を作ると決心!自分達のお弁当+高校生の娘の分と中学生分の全部で5個。

朝ごはんとお弁当分のごはんで、ごはんを炊く量が多いこと・・・。
あっと言う間にお米がなくなります(T_T)

中学生の娘達は、食べ盛り・・・大きなお弁当箱を自分で指定し、これにお弁当詰めてね!って・・・(ーー;)
お弁当箱によりおかずが入れやすいというか大きさや形など、作る側にも色々事情というものがあるが、
お構いなし・・・

一日目のデザートが少なかったので、次の日は、これに入れてと
またまた、ご指定のお弁当箱を出してきました(@_@)

はい!はい!次からはこれね・・・とやさしいママは、せっせとお弁当作りに励むわけですが、
昨日の夜の会話に・・・食べ物の恨みは恐ろしいと思いました。

双子の姉 『ねぁ~今日のデザートになしだったよね。何個入っていた?』
双子の妹 『4っつだったよ』
双子の姉 『私、3っつだった。いいなぁ~一個多くて。何で私の少ないの?』
双子のママ『えっ?数が違うの気が付かなかったよ。きっとなしが大きくて入らなかったかも』
双子の姉 『明日は、ちゃんと同じ数にしてね』
双子のママ『はい。明日は巨峰の予定で大きさは関係ないから、同じ数を入れます』


ふぅ~疲れます・・・(ーー;)
同じに作っているつもりが、なしの切り方で大きさが違って
数は考えずに、入るだけいれていたので、数が違っていたのでしょう。

あれ?少ないと感じて聞いてみたのかな?
・・・たった一切れのなしだけど、彼女にとったら、大好きななしのこと。
思わずチェックしたのね・・・(^^ゞ 
さりげなく確認して事実を突き止め、今後の改善へ・・・以後、気をつけます^_^;    by Sekino
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tag : お弁当 アペックス コーティング フィルム 栃木県

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